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2007年度重賞的中馬券

1.8 シンザン記念(G3)
勝ち馬:アドマイヤオーラ
馬連 380円
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2.4 共同通信杯(G3)
勝ち馬:フサイチホウオー
馬連 1220円
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2.11 きさらぎ賞(G3)
勝ち馬:アサクサキングス
馬連 850円
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2.17 京都記念(G2)
勝ち馬:アドマイヤムーン
3連複 870円
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3.4 報知杯弥生賞(G2)
勝ち馬:アドマイヤオーラ
3連複 1720円
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3.11 フィリーズレビュー(G2)
勝ち馬:アストンマーチャン
3連単 79930円
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3.18 スプリングS(G2)
勝ち馬:フライングアップル
3連単 8250円
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プロフィール

ウマコ

Author:ウマコ
オグリキャップの引退レース(有馬記念)がきっかけで競馬に目覚めた小学生時代、、
サクラローレルが走る女子高生時代より予想開始。

スペシャルウィークの引退後あたりから、一時ブランクは空いたものの、

大学院入学と共に通学先がウインズ、オフトの近く、
大学に行く途中に競馬場という恵まれた環境と、

キングカメハメハ、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、アジュディミツオー、シーチャリオット、、、

らに触発されたことにより、予想再開。

2006年1月より予想ブログ開始。

現在に至る。

OLウマコの競馬予想
OLウマコが中央重賞中心に毎週本気で予想。
ジャパンカップ予想
◎ ポップロック
○ メイショウサムソン
▲ インティライミ
△ アドマイヤムーン
△ アルティストロワイヤル
☆ ウオッカ


東京の長距離はポップロック。
前走は不利があったうえに距離も短かったのが災い。
京都大賞典は休み空けもあったので今回がベスト。


対抗はメイショウサムソン。
差しが決まりやすいジャパンカップでは昨年6着だったように脚質的に分が悪いけれど、
距離は問題なく、おお崩れは考えにくい。

充実期を迎えたインティライミ。サムソン世代と比較すると、ぱっとしないディープ世代の生き残り代表として見せ場を作りたいはず。
距離も適性範囲。

距離不安はあるものの、ドバイを制したG1馬アドマイヤムーンも押さえておいて、
あとは日本とよく似たアメリカの馬場で17歳天才君を鞍上につけたアルティストロワイヤルも一応。

そして調整が狂ったウオッカはもしかしたら、大金星。           
※ 追記
今、参考VTRをみていたけど、ペイパルブル(英)がとても強そう。
ジャパンカップダート予想
来年から阪神1800m、国際シリーズ化で賞金もグンとアップするとか。

ジャパンカップ前日のジャパンカップダートは今年で最後です。

◎ ヴァーミリアン
○ フリオーソ
▲ フィールドルージュ
△ メイショウトウコン
△ スチューデントカウンシル
☆ フサイチホウオー


JBC組が本線。
休み空けにもかかわらず圧勝したヴァーミリアンは距離も2000以上がぴったり。
死角なしの1番人気。

対抗は頑張ってほしい川島厩舎のフリオーソ。
南関、地方の砂と中央の砂はだいぶ違うとも聞くので走ってみなくては分からないけど、JBC組は過去傾向によると連体率がいいということもあり。

昨年3着のフィールドルージュは条件はよく、状態も良さそう。

あとは勢いでメイショウトウコン。
よくわからないけど好評かのスチューデントカウンシル、
蓋をあけてみないと分からないけど、基礎的な能力はトップレベルのフサイチホウオーが大穴。
マイルチャンピオンシップ予想
今年はマイルも混戦。

◎ アグネスアーク
○ ベクラックス
▲ カンパニー
△ スーパーホーネット
△ ダイワメジャー
☆ ジョリーダンス
☆ エイシンドーバー


不利があったとはいえ天皇賞2着のアグネスアークが本命。
距離もマイルくらいが合っていそう。
4歳秋になり最近の充実ぶりから、ピークに入ってきた感じ。
京都の芝ではタキオン産駒も心強い。

対抗はベクラックス。
ブリーダーズカップターフの好走馬が日本で成績が良かったり、するようにアメリカの芝コースは日本とよく似ているらしく、硬い馬場。
輸送さえクリアすればアメリカのお馬は日本でも走りそう。

京都のマイル、しかも良馬場では切れ味勝負になりがちなのでカンパニー、スーパーホーネットには期待。
最終週とはいえ、馬場状態は例年ほど悪くなさそう。

そろそろ年令を感じるダイワメジャー。
SS産駒は5歳前後がピークなのでもう厳しいはず。
でもこのメンバーなら余力と素質で2着3着はあるかも。

大穴は追い切りで元気いっぱいのジョリーダンス、エイシンドーバー。
真女王誕生、お疲れスイープ
ウオッカ不在の少し寂しいエリザベス女王杯でしたが、跛行の程度は軽いらしくジャパンカップには出走できそうとのこと。
良かったですね。

豪華メンバーの揃った今回も頑張って京都まで行きました。
万馬券をとれていない最近は資金繰りも大変なので、交通費分くらいは取り返したいと思っていましたから、この後の6回のG1もしっかり予想していきたいです。

昨日の予想と本命が違う?

この時期の牝馬戦は馬体重やパドックの様子がカギ。
スイープトウショウは馬体は冬毛も無駄肉も見えないきれいな仕上がりでしたが、前走プラス18キロから変わらず。

フサイチパンドラのマイナス体重はハード調教の為なので気にしませんでしたが、やや落ち着きを欠いているようで軸にするには不安。

というわけで、体重も馬体変動もなさそうなダイワスカーレットが最も軸にするには不安がないと踏みました。
距離不安が言われていたものの、ウオッカというライバルがいない今回の相手はパンドラ、スイープくらい。
そしてエリザベス女王杯は3歳馬の連体率が例年高く、今年は特にハイレベルと騎手も調教師も予想師も口をそろえて言う世代。

ウオッカが出走していればおそらくウオッカ軸でしたが、逃げ切り勝ちしてしまうほどですから、ウオッカが出走したとしても厳しかったかも。
本当に強いお馬です。

結果として引退が決まったスイープトウショウも6歳馬にして調整不十分なまま能力だけで3着。
これまでも色々な意味で楽しませてくれたお馬で、競馬の楽しさ素晴らしさを再確認させてくれました。
あの性格でママになれるのか心配ですが、例え子育てをしなかったとしても丈夫なとねっこが誕生しそうです。(しかし種牡馬を汚させてしまいそうで、これもまた心配ですね。)

その他のお馬で気になったといえば、
ローブデコルテはユーイチの戦法変えで勝負に出ていましたが、今回もパドックで目を赤くしていました。
立て直しにはもうしばらく時間が掛かるかもしれません。
ですが、ヴィクトリアマイルまでだいぶ時間があるのでオークスが限界とは思っていません。

デアリングハートは良いお馬ですが、冬毛が出やすく気温が下がってくると体が動かないタイプ。
距離もやはり長かったのでしょう。

アドマイヤキッスも同様にもう少し短い距離向き。こちらは冬毛も出ていなくて、馬体は良かったのですが。

来週はマイルチャンピオンシップ。
女王の兄、ダイワメジャーが1番人気でしょうか。
しかし、メジャーもピークを越えてますから、波乱が合ってもおかしくありません。
しかもその他の賞金上位の登録馬を見ると混戦模様。
マイル戦はやはりマイラーを中心に検討していこうと思っています。

月末のジャパンカップ、ジャパンカップダートの登録馬も出ています。
今年はVIPな招待馬も来日。
日本の王者、メイショウサムソンは世界のG1三冠馬にどんな勝負を見せてくれるのでしょうか。

今月も毎週ドキドキなレースが続きます。
エリザベス女王杯予想
20071111164908
牝馬のナンバーワンを決めるレースが今年もやってきました。
牝馬限定だからこそ、フェアで実力の差がはっきりしやすく、
比較的荒れないレースです。

強い強いといわれる3歳牝馬世代、
しかもクラシック2冠馬とダービー馬が参戦。

古馬にしても、牡馬にも勝る男らしいお姉さん達が参戦。
今年のG1の中でも注目度の高いレースです。


◎ ウオッカ
○ スイープトウショウ
▲ フサイチパンドラ
△ ダイワスカーレット
△ ローブデコルテ
△ アサヒライジング


例年の傾向から、クラシックで目立っていたお馬の連体、
そして、差し馬の成績がいい京都2200m。

ウォッカにとってダービーを勝ったことからも距離延長はプラス。
あまりにスローで末脚を不発に終わらせるような展開にならなければ、
たたき2走目で間違いなく良化していると思われるウオッカが本命。

そして切れる差し馬といえば大姉様、スイープトウショウ
個人的にも大好きなお馬で、
超がつくほどワガママで捻くれているのにめちゃめちゃ強い。
そんな素敵な彼女の末脚が爆発すれば上がり3F32秒台。

前走のスワンSは調教の代わりに出走させたようなものだろうけど、
プラス18キロで、適正の異なる1400mも4着。
特にじもと京都だと馬場入りを嫌がったりすることもないようで、
そろそろ32秒台の末脚が爆発してもおかしくはない。

年齢的にもそろそろ引退なので、勝つつもりでくるはず。


引退、といえばフサイチパンドラは年内で引退が決定。
やはり、現役のうちに真のG1タイトルがほしいところ。
こちらも本気でくるはず。

気分さえ崩さなければ、このお馬も牡馬に勝る強さ。
ただ本当に気分次第なのだけど。。

血統からも距離が長いと思われるダイワスカーレット

お兄ちゃんのダイワメジャーもやはり得意なのはマイル。
この距離もこなせる範囲ではあるけれど、
役者がそろった感じのある今回はやや厳しいかも。
とはいえ、秋華賞を圧勝したお馬。
軽視は禁物。


オークス馬ローブデコルテの前走はパドックで目を真っ赤にして入れ込んでいたので参考外。
その他、インフルや海外遠征で調整も予定通りにいかなかったみたいだしね。
3歳牝馬は確かに強い。
だって、今日も連帯してるし。
すでに古馬混合重賞での3歳牝馬の連体馬は去年より多いものね。
だとしたら、ローブデコルテも今回は1発あるかも。

逆にぱっとしないお馬が多い4歳牝馬の中で、
キラリと目立つ数頭の中の1頭、アサヒライジング。

ヨシトミせんせいがピッタリ合うんだよね。
先生を鞍上に気分よく逃げれば強い。
ただし、エリザベス女王杯で逃げきるのは至難。


ラインクラフト、エアメサイアらの名牝と善戦した5歳、デアリングハートにも頑張ってほしいけど、
ちょっと距離が長いかも。

ユタカ自信のディアデラノビアはいつもどこか詰めの甘いお馬で、
G1の器までには至らない気がするし、、

ユタカとトレードになった岩田君のアドマイヤキッスも
実は気になるんだけど、
時々集中力に欠くなどの不安要素もありやはり人気サイドかな、、。




テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ